Abyss

日々の思索と妄想と魑魅魍魎。三木清の『人生論ノート』や小林秀雄の『考えるヒント』みたいな随想録や告白集を書くのが夢。嘗て高校教諭。現在はラップ研究している大学院生。Peace.

「リズム天国」的、人間成長

仕事・移動・論文作成:10時間
散歩と思索:1時間
睡眠:8時間
遊びと気晴らし:1時間
沐浴(動画視聴も含む):1時間
食事:1時間
趣味としての読書と音楽:1時間
瞑想:1時間

合計:24時間

 

 先日、時間感覚とはBPMであると書いた。あれは真実である。一日が24時間であるとは、為政者の価値観であって従う理由はこれっぽっちも見つからない。私の一日は31時間なのだから、今書いたものは、一応社会常識に適応させたヴァージョンである。私個人のスケジュールとは、BPMが掟であるために、以下のようなスケジューリングとなる。

6:00-6:45(BPM77.5。12時まで維持):論文格闘(その1)

6:46-7:30:論文格闘(その2)

7:31-8:15:論文格闘(その3)

8:16-9:00:散歩と思索

9:01-9:45:論文格闘(その4)

9:46-10:30:論文格闘(その5)

10:31-11:15:論文格闘(その6)

11:16-12:00:論文格闘(その7)

12:01-13:00(BPM60。18時まで維持):仕事(仕事が無いときは論文格闘8)

13:01-14:00:仕事(その2)(仕事が無いときは論文格闘9)

14:01-15:00:仕事(その3)(仕事が無いときは論文格闘10)

15:01-16:00:仕事(その4)(仕事が無いときは論文格闘11)

16:01-17:00:仕事(その5)(仕事が無いときは論文格闘12)

18:01-19:00:食事

19:01-20:25(BPM42.5。就寝直前まで維持):沐浴(動画視聴)

20:26-21:50:遊びと気晴らし・瞑想

21:50-22:00:寝る準備

22:00-30:00(BPM40以下。安楽したリズムで寝る):睡眠

 

 私は起きた瞬間が一番元気であるので、いきなりトップスピードの77.5で昼まで頑張り、その日の論文の下準備(素読や音読)を終わらせる。昼からは、一般ピープルと同じ、BPM60に徐々に下げていき、論文に飽きてきたら、散歩したり、思索したり、コーヒーを淹れたりする。そして何とか18時までにすべての仕事を終わらせる。終わらなかったにしても、夜はBPMが42.5まで既に落ちているので、お風呂に入ったり、瞑想したりするので、あまり仕事ははかどらない。そして22時なったら、何が何でも寝る。そして寝るときはBPMを40以下になるように工夫する。

 「リズム天国」という楽しいゲームが昔あったが、あの感覚である。自分の身体をゲーム化するのだ。熱しやすく冷めやすい私はのことなので、すぐに全クリアして、より難しいレベルを目指すだろうと思う。それが私の定義する、「成長」である。