Abyss

日々の思索と妄想と魑魅魍魎。三木清の『人生論ノート』や小林秀雄の『考えるヒント』みたいな随想録や告白集を書くのが夢。嘗て高校教諭。現在はラップ研究している大学院生。Peace.

方言で論文を書こう!

  これは大発見だ!方言で論文を書く。こんな素晴らしいアイディアを母上から頂いた!これは凄い!方言で論文を考えて書いた方が、実際、効率的だし自然なのだ。試しにこのブログも方言丸出しで書いてみようか。

 

  おれは、(すいません、基本的に一人称が俺なので偉そうに聞こえますよね)、こう思うんよ。(備後弁です。出身は広島県福山市です)論文いうもんは、要するに、東京弁で書けぇ言うことじゃろ?そりゃあ、うちらには、いたしいじゃろぅ。うちらは福山弁(備後弁の別称)で話すけぇ。じゃけぇ、福山弁で書けるもんならそっちの方が手っ取り早いし、その方が自分のイイタイコトがよおけえ伝わろおが。(すいません。怒ってる風に聞こえてしまいますよね。全く怒っていないです)どっちにせえ論文は英語に直すんじゃけぇ、日本語でもの考えようる内は自分の書きやすい福山弁で書いてみたらいけんのか?自分のやり易い方が楽なしええど!(いいよ!)そうしてみい!(そうしてみたら?)絶対そうせえ!(そうしよう!)

 

   どうでしょうか。福山市出身じゃないと意味が通じない所も多々あったかと思います。イイタイコトは一つだけ。方言で話すみたいに、方言で論文を書いた方が、書きやすい!東京で生まれ育った人達は、そのままの言葉遣いで(標準語で)作文すれば、その文体が立派な論文調になるんですもんね!やっぱり東京もんは得しとるなあ!(笑)

  何はともあれ、方言で話して、書く。それがおれにとっての自然なんよ。(なんです) 今度一回全部福山弁でブログも書かせてくれぇ。(下さい) たのまあ。(頼みます)

  論文のヒントは服部平次だったか!そやかて工藤!